左右両方遠くから確認できる縦書き三つ足野立て看板製作施工 戸田市製本会社

平成31年3月35日施工
戸田市所在の
 印刷と製本の会社
  ㈱セイショー 様
 製本会社
  ㈱会田折本所 様

向かいの印刷会社と、写真の折本所の共同で製作、野立て看板新設。

本体の野立て看板は、製作場で作成。

設置する場所の面積が狭いので、社名を縦書きにし足を三つにして製作施工。

施工現場での設置作業開始!

製作作業所で作成した三つ足の野立て看板をパケット車で現場に搬入

看板の制作作業所で作成した三つ足の野立て看板を、パケット車にしっかりと縛りつけて固定し、戸田市の設置場所に納入。

納入された野立て看板を吊り上げてパケット車の荷台からおろす

三つ足野立て看板は、パケット車で、上からつっているだけなので、かなりふらつきます。それを看板職人が、しっかりと補佐します。

三つ足野立て看板の設置前の下準備作業と点検確認

野立て看板本体の製作は、看板製作場で、下調べ(現地調査)の資料を基に作られますが、最終チェックや仕上げは、施工する現場看板職人が、必要な作業と確認をします。

野立て看板の下準備と点検が終わり吊り上げて設置場所へ移動

この三つ足野立て看板は、縦にとても長いため、頭だけで吊り上げているのは、かなりふらつきます。それを、看板職人が補佐し、パケット車の操作している職人に、指示や注意を送ります。

三本脚の野立て看板が設置場所の真上に到着

野立て看板の三本の足を前もって決めた固定位置に合わせてゆっくり下します

三本脚の野立て看板が、設置場所の真上に来たので、徐々に、三本の脚を固定する位置を目指して、ゆっくり下します。この時、看板職人と、パケットを操作する職人の息が、合うことが重要です。

野立て看板の三本の足と固定する場所がぴったり合ったので足を固定

野立て看板の三本の脚が、足を固定するところにピッタリと合ったため、素早く足を固定します。

野立て看板の三本の足が固定できたので仕上げの防腐剤を塗ります

この防腐剤塗りは、簡単そうで、小さな塗り漏れがあると、そこから水が入り、サビが広がりますので、けっこう念入りに塗ることが重要です。

野立て看板を吊り上げているパケット車のワイヤー.ロープ.ベルトを取り外す

野立て看板を施工する作業は終わったので、三つ足看板を吊り上げていた、ワイヤー.ロープ.ベルトを、取り外します。

三つ足の野立て看板の設置施工完了です

野立て看板施工作業が終わり、現場の掃除も終わったので、お客様に報告とお礼を申し上げ、検証をして頂き、「オーケー」の返事をいただいたので、職人共々私も退散しました。

印刷と製本の会社 ㈱セイショー 様
製本会社 ㈱会田折本所 様

この度は、㈲オフィスアライに、看板のご用命をくださり、本当にありがとうございました。

心よりお礼申し上げます。

そして、株式会社セイショー、株式会社会田折本所様の、益々のご発展と繁栄を、心より祈念致します。

㈲オフィスアライ 代表取締役 新井則久

【ひとこと】
出入り業者の多い事業で、面するバス道理の、左右どちらからでも、少しでも離れた所から「確認」できるための野立て看板です。

横型の横書きの看板ですと、道路に並行して立てるようになり、野立て看板の近くまで来ないと、確認できるのが遅くなるため、このような、スペースをとらない、3本足の縦向き縦書きの、野立て看板になりました。

【追伸】
看板は、作る目的によって、打ち合わせの重要度が変わります。

自分で「こういう看板」を考える前に、あなたのビジネスの専門家は「あなた」ですが、看板の専門は「私」です。

そのため、二人三脚で一緒に考えることが重要です。

相談は無料ですので、近所の看板屋に、チョット話しでも聞くつもりで、私「新井」に、気軽に声をおかけ下さい。

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